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  • 利也 山添
  • 2024年11月13日
  • 読了時間: 2分



昨日は、先週の展示会出展後のフォローの電話をしました。


フォローの電話とは、先日の来場の御礼をお伝えした上で、オンラインまたは先方への訪問で個別商談をするアポイントをとることが目的です。


昨日は30件くらい電話しました。


8割の確率で断られました。


今回はちょっと断られ率が高い感じがします。



断られ方にはパターンがあります。


「まだ社内で検討できていなくて」


「今時間がないからまたかけてきて」


「ちょっと上代が高いからウチには合わないな」


だいたいこんな感じでしょうか。



ブースに立ち寄ってくださった時にはあれほど盛り上がったのに、電話でフォローしに行くと驚くほど冷めた反応をされる、よくある話です。


ただ、あまりに断られ続けると、私だってテンションが下がってきます。


人は元来、傷つきたくない生き物ですので、あまりに傷つくと自己防御本能が働いて、傷つかないために行動することをやめてしまうこともあります。


だからそうならないように電話をかける順番を考えています。


それは、注文をくれたらメチャクチャテンションが上がるだろうなと思う人から電話をすることです。


もしその方と個別商談することが決まれば、自分の気持ちがノってきて、他の方へのフォローの電話も気持ちがノってホイホイ電話できるようになるからです。


昨日も超大手の方との商談を取り付けることができたので、気持ちはノリノリです。



本日もフォローの電話です。


もちろん個別商談をできる限り取り付けられるよう頑張りますが、と同時に、どんな断られパターンがあるのかに注目して楽しみたいと思っております。

 
 
 

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