- 利也 山添
- 2024年11月13日
- 読了時間: 2分
昨日から展示会に出展しています。
今回はちょっと特別な出展です。
と言いますのも、自社での出展ではなく、クライアントであるメーカーさんが商工会さんの枠で出展されるということで、当社営業担当が現地に張り付いて、メーカーさんの営業担当として稼働するというカタチをとっいます。
今回のメーカーさんは展示会の出展経験が浅く、会期前に何を準備すれば良いか、会期中にバイヤーさんとどんな話をすればよいかもご存知ありませんでした。
さらには少人数の会社で営業にも手が回らないとのことで、会期後のフォローと個別商談もお任せいただきました。
会期前の準備として、ブース設営に必要な販促パネルのデザイン製作、当日配布するチラシのデザインと印刷発注、当社事務所で試しにブースを作ってみるブースのデモなどをおこないました。
これらの準備も、当社は必要であることがわかっているのでスムーズに進めますが、ご経験が浅い方だと必要かどうかさえも判断できないのだと思います。
今回の展示会は3日間で、昨日は初日だったのですが、当社では定型の御礼メールをご挨拶した当日中に配信する仕組みを構築しております。
なので、昨日もご挨拶したバイヤーさん全員にメールをお送り済みで、すでにお返事をくださっているバイヤーさんもおられます。
週明けからはフォローの電話と個別商談のアポとりをスタートさせます。
会期前準備、会期中運営、会期後フォローを、自社で全ておこなうことがもちろん一番良いと思います。
しかし、人手不足や経験不足で、なかなかうまくいかないと考えた場合、当社がおこなっている展示会代行を活用するのも一つの手だと思います。
当社の展示会出展代行を単発で利用して、当社がどんな動きをするのかを隣で一通り見ていただいて、今後の自社の展示会運営の参考にするのもアリだと思います。
ここまで突っ込んで代行する会社はかなり稀、もしかしたら全国で当社だけかもしれません。
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