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  • 利也 山添
  • 2024年11月13日
  • 読了時間: 2分



私は50歳のおじさんです。


なので主に女性が購入する商品は、どうするべきか正直よくわかりません。



先日、美容に良いお茶のプロデュースの依頼がありました。


すでに販売されている商品だったのですが、商品を見させていただいた時に、パッケージデザインをやりかえるべきだと瞬間的に思いました。


パッケージ自体で商品価値を伝えるべきだとも思いました。


しかし、自分自身が美容に良いお茶を飲む習慣がないもので、デザインも商品価値もどういう方向性に振れば良いのかがピンときませんでした。



そこで活躍したのが当社の女性スタッフです。


そのスタッフは美容に良いお茶などにユーザーとしてめちゃくちゃ興味がある人なので、買いやすい価格帯や袋に何杯分のティーバッグを入れるべきかなど、的確に意見を述べてくれました。


お仕事をお願いしたデザイナーさんも女性で、この方もユーザーとてお茶をよく飲まれていたので、ユーザーとしての意見をたくさんいただきました。



そんな時の私の仕事は、彼女たちの意見をしっかり聞いて、落とし所を定めていくことです。


本件はクライアントの社長さんも私より少し年上の男性でしたので、もし私と社長さんだけで話を詰めていたら、男性目線で女性には刺さらない商品になっていたことでしょう。



食品は女性がターゲットとなることが多いので、商品企画もデザインも、さらには営業も、女性に活躍してもらう方がより良き結果を出せると思っています。


なので私の仕事は、女性が能力を発揮できて活躍できる場を作っていくことではないかと最近強く感じています。

 
 
 

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