- 利也 山添
- 2024年11月11日
- 読了時間: 3分
1ヶ月前に、和歌山から車で片道2時間30分かかる滋賀県のサービスエリアさんに、和歌山の地域商社として営業に行きました。
とても大きなサービスエリアさんで集客力もあり、お取引がしたいなと思っていたので、電話をしてアポを取り、商談をしました。
ご担当者さんが本当にたまたま、近々和歌山コーナーを作ろうとされており、話がトントン拍子に進み、最初に3品ご注文いただきました。
いつも通り、初回納品の前に商品のPOPも準備して、設営陳列をしてきました。

初回納品から3週間ほど経ち、当社の営業担当が様子を見に訪れました。
すると担当さんからとても嬉しいお言葉をいただいたそうです。
「想像以上に商品が売れて、コーナーの昨年対比売上を大きく超えました。私の株もグンと上がりました。ありがとうございます!コーナーをもっと大きくしてさらに商品を置きたいので、いろいろ提案してください!」
そう言っていただけたそうです。
そんな嬉しいお言葉をいただくと、当社の営業担当も気持ちがノってきます。
そのお言葉をいただいた直後に営業担当からすぐに私に電話があって、とても嬉そうに報告してくれました。
そんな報告を受けると私も気持ちがノってきます。
商品を作っている食品メーカーさんにも「メッチャ売れてますよ!」とお伝えすると、ジャンジャン作って頑張ります!とノリノリです。
もちろんサービスエリアの担当さんも言葉の通りノリノリです。
商品が良く売れると、関係者みんながノってきます。
この状況が私はたまらなく好きで、そのために全力を尽くしています。
みんなの気持ちがノリノリになれば、さらにノリノリを目指します。
今回の場合ですと、このサービスエエリアさんに近日また新たな商品を取り扱ってもらうことで、コーナーが拡大して売上がさらに大きくなってさらにノリノリになります。
さらには今回、和歌山から遠く離れた滋賀県で、和歌山産品が売れることが証明されたわけですから、関西全域のサービスエリアさんに提案したら同じような結果が出るんじゃないかという仮説が立ちます。
さらには関西から出て行っても、日本全国のサービスエリアで和歌山コーナーが作れて同じような結果が出せるんじゃないかという仮説も立ちます。
最近サービスエリアさんでは、地元の産物だけでなく、全国の良い商品を扱おうとする傾向が強くなっています。
和歌山のサービスエリアさんで九州フェアなどをやっているのもよく見かけます。
その流れに乗じて、全国のサービスエリアさんに提案したいと思っております。
ノリぐせをどんどんつけて、どんどん前に進んでいきたいと思っております。

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