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  • 利也 山添
  • 2024年11月13日
  • 読了時間: 2分



当社の地域商社事業にて、非食品であるわっぱのお弁当箱の取り扱いを開始しました。



ブランド名は「wappappa」。タンバリンや刺繍枠を作ることを得意とする地元和歌山の工芸職人さんが、食洗機と電子レンジ対応のお弁当箱を作ることができるとのことで、ママさんたちの意見を取り入れ、デザイナーさん、ディレクターさん、私がチームを組んで立ち上げたブランドです。


先週のギフトショーで初お披露目をしました。




ギフトショーは、このわっぱ弁当箱と食品の2ブースを展開していたわけです。


私は食品側担当だったので、ディレクターさんとデザイナーさんにブース運営はお任せしました。


たくさんのバイヤーさんが興味を持ってくださって、名刺もたくさん集まりました。


そして私は営業担当として、引き継いだ名刺のバイヤーさんへのフォローの電話をしてアポをとり、個別商談も始めています。



食品ではない商品の営業は初めてなので、何を聞いてこられるのかとちょっぴり不安はありました。でもオンラインにて続々と個別商談をしています。


もちろん最低限の商品知識は頭の中に入れています。


しかしその想定を超える質問は当然出てきます。


その想定外の質問に答えられる準備を完璧な準備とするならば、いつまで経っても完璧にはなれません。


なので大事なのは見切り発車です。



見切り発車した後に出てくる想定外は、一旦預かって調べるもよし、質問によっては逆に相手に聞くもよし。


そうやって想定問答パターンは増えていき、自分の血となり肉となります。


得た知識はその後すぐに自分の言葉にして別のバイヤーさんに伝えていきます。まるで前から知っていたかのようにです。そうやって営業担当として強くなっていくわけです。



営業する時に、バイヤーさんに何を聞かれるか不安で一歩踏み出せないというお話をよく聞きます。


私の答えは、勇気を持って不安なままで一歩踏み出すこと、これに尽きます。完璧な準備などこの世にはありませんので。

 
 
 

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