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  • 利也 山添
  • 2024年10月28日
  • 読了時間: 2分

本日は夏休みの日曜日。


会社はお休みですが、自分1人で事務所で当社商品の出荷作業をおこなう予定です。


販売店さんからご注文いただいていた商品の出荷が漏れていて、販売店さんからまだ届いてないとの昨日連絡がありました。お恥ずかしい限りです。


夏休み真っ只中、販売店さんにご迷惑をおかけすることのないように、なんとしても本日出荷します。


当社商品は、すべてOEMでメーカーさんに作っていただいております。今回は当社に在庫がなかったのですが、メーカーさんには在庫があったので、ものすごく無理を聞いていただいて、在庫を集荷して出荷するだけで済みました。


これが商品そのものの在庫がないとなるとさらにたいへんです。


欠品を起こさないように在庫を持つことと、一定期間内に在庫を出荷してしまわいといけないことの狭間で、どこのメーカーさんも問屋さんも知恵を絞っておられると思います。


消費期限・賞味期限がある食品は、他の商品よりもさらに気を遣わないといけないのでたいへんです。


欠品を起こすと、販売店さんはその穴を埋めるために、別の商品を陳列するという手間が発生します。


ましてや超繁忙期にそれをされると、販売店さんとって大迷惑です。


もちろん当社にとっても大問題です。


長きに渡り販売いただいて、とてもよい場所に陳列してもらっている人気商品を、欠品によってその場所を失う可能性もあるからです。


超繁忙期に欠品してしまったという結果は、販売店さんが上げれていた売上を上げることができず、その後の販売店さんとの関係性を損ねてしまう可能性が高くなります。


より良き陳列場所をいただけなくなったり、新商品を提案しても採用率が下がってしまうこともあります。


もちろんイレギュラーな事態はあると思います。例えばとても人気となって、販売店さんの想定以上に商品が売れたなどの場合は、まだご理解いただけると思います。


そうではない、メーカーさんの製造計画のミスや、問屋さんの仕入れのミス、出荷のミスは、できる限り避けなければなりません。


できる限り販売店さんにご迷惑をおかけしないことはとても大切です。


ということで、本日は自分への戒めとして書きました。


 
 
 

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