- 利也 山添
- 2024年10月28日
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食品メーカーさんは、自社の設備がフル稼働し、従業員さんもフル稼働している状態を目指されると思います。
自社商品の卸をおこなっていて、自社商品製造の稼働率が例えば30%だとすれば、残り70%の余力があるわけで、その余力を活かす方法にOEMの受託があります。
OEMへの参入は、まずOEMをやっているということを知ってもらう必要があります。
そのために必要なのは、OEM専用のホームページと展示会出展です。
以前、メーカー(A社)さんからOEM事業に参入したいとのご相談を受けました。
A社は、エンドユーザー向けのホームページは持っていて、そのホームページにOEMのことをほんの少し載せていましたが、私はOEM専用のホームページを作るべきだとお伝えしました。
専用のホームページを作った方が、「OEM ○◯」で検索された時に上位表示されますし、専門性が出せます。
最近はたくさんのご注文をいただきすぎてストップしておりますが、当社が窓口になっているポップコーンOEMのホームページをぜひご覧ください。
ホーム | ポップコーン企画部|オリジナルOEM
このホームページは、「ポップコーン OEM」でGoogle検索すると、1ページ目に表示されます。
広告費は一切かけていませんが上位表示されるようになり、全国からOEMのご相談をいただきました。
ポップコーンのホームページと同じようなページをA社に作ってもらったのですが、今ではOEMの依頼が全国から入り、お忙しくされているとお喜びの声をいただきました。
A社は展示会にも積極的に出展しておられるのですが、以前出展されているのを見に行った時に、OEMをやっていることが来場者に伝わりにくいブースになっていました。
さらに、OEMのことをまとめたパンフレットも作っておられましたが、わかりにくい内容でした。
展示会終了後に、ブースとパンフレットの改善点をお伝えし、次の展示会で反映してもらったところ、しっかり結果につながりましたとのことでした。
ホームページにしても展示会にしても、自社がOEM事業をやっていることをいかにわかりやすく表現し、より多くの方に知ってもらえるかが、OEM事業成功のカギとなります。

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